6月配当金。円安の波に乗り、ドルと香港ドルの配当金で過去最高の月間配当金を達成!各国株の配当金公開

近年の円安は加速しており、その結果、私たちのポートフォリオはいくつかの面白い変動を見ています。今月、私は米ドルと香港ドルで配当金を受け取り、これが皮肉なことに、過去最高の月間配当金をもたらしました。特に6月は年間を通して、特に豊富な配当金が得られる月であることがわかっています。ドル、香港ドルで配当金を頂いていますが、皮肉な事に円安の影響で過去最高の配当金を得る月になりました。

私は米国株、中国株、日本株から主に配当金を得ています。各国の株から得た配当金を公開します。

 

1.米国株

米国株からは配当金はドルで入金されます。円に換算した場合で考えると、31,849円の配当金を得たことになります。

2.中国株

中国株は、ディフェンシブ銘柄のチャイナモバイルのみにフォーカス投資しています。

中国株からは99,380円の配当金を得ることが出来ました。

楽天証券では中国株は、円貨決済しかできないので最初から円で入金されます。




 

3.日本株

日本株は、単元株は楽天証券、単元未満株をSBIネオモバイル証券で保有しています。

84,134円の配当金を得ることが出来ました。

日本株は増配基調であり、特に銀行株や商社株の配当金は増加傾向にあります。これらが成長を続け、配当の増加を維持することを期待しています。

4.配当金合計

全ての配当金を合算すると、今月は税引き後で215,363円となりました。

これにより、今月の投資金額を完全に賄うことができました。これは過去最高の受取金額です。

5.年間配当金

現時点で年間で786,165円(税引き後)の配当金となりました。

これは先月比で36,127円の増加となっており、月当たり換算すると、毎月約65,000円もの配当金を得られることになります。

これらの大きな増加は、主に円安の影響によるものです。米国と中国の配当金はドルベースであり、円安が進むと配当金の評価額が上がるからです。為替の影響はコントロールできないものの、日本が金融緩和を続ける限り、この状況は続くでしょう。

この記事が投資家の皆様の一助となり、より良い投資決定を下すための参考になればと思います。

 

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