将来性バイアスについて 新NISAにFANG+ってどうなのか。

新NISAで投資すべき投資信託を考えてみる。

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新NISAの位置付けによって、投資する商品が変わると思う。

自分は老後資金の超長期投資で考えているのだが、その場合は30年~50年スパンになる。

超長期投資で有利になるのは、幅広く分散したリスクの少ないインデックス投資になると思う。

候補として

オールカントリー、S&P500、NASDAQ100などありますが、FANG+は最近ぶっちぎりのパフォーマンスを誇っていますが、特徴としてビッグテック(超大企業)がメインで10社から構成されているようです。

投資において考えないといけないは、人間が係るマネーゲームであり、心理戦が重要となります。そして人間が陥るバイアス(無意識の思い込み)の中で、「将来予想のバイアス」なるものがあります。

これは現状のパフォーマンスが未来においても永遠続くという考え方です。

企業においては常に革新的な戦略を考えて市場と戦わないと、抜きん出た成績を出すことが出来ず、この高パフォーマンスは永遠に続かないという事です。

したがって、この先のパフォーマンスはあまり伸びない確率の方が高くなると思われます。

過去の時価総額ランキングは

1989年

 

2023年9月

 

これだけ変わっているのに、超長期投資でFANG+が全て生き残る可能性は、果たしてどの程度なのか。ニフティ・フィフティ(Nifty Fifty, Nifty 50)なんていうのがありましたね。(1960年代から1970年代にかけて米国株式市場で人気がある大型の50の成長株の事。当時は永遠に伸び続けるといわれ、この銘柄に投資しておけば問題ないとされていました。)https://fromportal.com/kakei/invest/glossary/nifty-fifty.html

いまのFANG+に似ていますが、現在生き残った企業は何社あるでしょうか。

短期で持つなら良いかもしれませんが、長期投資(10年以上)で持つには過去の事例から、個人的にはいかがなものかなと。

FANG+をしきりに勧めるインフルエンサーはいますが、長期投資を進めているとすれば、過去の企業の時価総額ランキングからどうなのかと疑問をもちます。

長期投資でFANG+を考えているとすると、将来予想のバイアスに掛かっている代表的な事例のように感じてしまいました。

ということで

老後資金を考えるなら

オールカントリー or S&P500 or NASDAQ100

かな。

自分は老後資金で数十年スパンの長期保有のつもりなので、オールカントリーとNASDAQ100 この二本立てで買う事にしました。

短期投資ならFANG+もいいかなと思います。

※上記はあくまで個人の考え方で、確実にそうなると言い切るわけではありません。

※投資はあくまで自己責任でお願いします。


 


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