AI対決の勝者が読めないので、リバランスをしておいた。




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激戦が続くテクノロジーセクター、特にGoogleとMicrosoftの間でのAI開発では、勝者を予測するのは容易ではありません。私自身もこれらの巨大企業の株を保有していますが、どちらが勝利するかは現状では確定できません。そのため、どちらが優位に立とうともポートフォリオに大きな影響を与えないよう、リバランス戦略を採用しました。

現状のポートフォリオ

現時点では、私のポートフォリオにおけるGoogleとMicrosoftの株の比率は以下の通りです:

Google: 7.95%(¥2,926,518)
Microsoft: 2.62%(¥963,371)

Google株の比率が高いことから、Microsoftの株を購入し、リスクを分散することを検討しました。

 

ポートフォリオのリバランス

成長見込みの少ない銘柄を選び出し、資金を調達しました。これらの銘柄は、私が見込みが低いと判断したもので、その中にはAmazonも含まれています。Amazonは約1年半保有していましたが、今後の大幅な伸びを期待する余地があまりないと判断しました。そのため、全額を売却し、その資金をMicrosoftの購入に振り向けました。これにより、¥1,597,871の資金を調達することができました。

Google株の一部売却

さらに、Google株の一部を売却し、Microsoftの購入資金をさらに増やしました。




リバランス後のポートフォリオ

リバランス後の私のポートフォリオは以下のようになりました:

Google: 7.74%(¥2,855,195)
Microsoft: 7.05%(¥2,600,254)
これにより、GoogleとMicrosoftの株をほぼ同等の割合で保有することができ、どちらが競争で勝ってもポートフォリオ全体に大きな影響を与えないようにすることができました。

私個人としては、GoogleとMicrosoftがそれぞれ異なる分野で活躍し、競争しながらも共に勝者になって欲しいと思っています。

テクノロジーセクターの投資に興味を持つ投資家にとって、このリバランス戦略は、その重要性と実行方法を理解する良い一例となるでしょう。また、大規模なテクノロジー企業の株を保有することで、その成功がインベストメントポートフォリオ全体のパフォーマンスにどのように影響を及ぼすかを見ることもできます。

まとめ

どのような投資戦略を取るにせよ、常に自身のリスク許容度、投資目標、投資期間などを考慮し、定期的にポートフォリオのパフォーマンスを見直すことが重要です。また、特定の企業や業界に集中投資しすぎず、さまざまなセクターや規模の企業に目を向け、ポートフォリオを多様化することでリスクをさらに分散することも検討すべきです。

以上、GoogleとMicrosoftの両巨頭と共に、リスクヘッジとポートフォリオのバランスを保つためのリバランス戦略をご紹介しました。これらの企業がこれからもテクノロジー業界を牽引し、共に成功していくことを願っています。


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