【資産運用結果】4月も2週間が過ぎ中盤。マイナス月の予感。




3月は過去最高の利益を上げましたが、円安によるものが大きく、ドル資産の有無で結果が左右された月でした。今月も円安の動きは止まらず、米国市場も下落相場が続いています。私のポートフォリオは外貨が70%を占めていたのが幸いし、円安による恩恵を受けています。逆に円安がなければかなり大きな損失を出していることでしょう。

今月も厳しい展開ですが、ポートフォリオを確認してみます。

 

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1.週間資産運用結果(2022年4月15日時点)

運用結果は以下です。

3月末から損益の合計はマイナス353,404です。

投資先別パフォーマンス

主な投資先を分類し、利益を分類しました。

米国株・債権、日本株、仮想通貨は軒並み下落。逆に中国、インド、貴金属は上昇です。





2.外国為替の影響

 

米ドル

3月末:1ドル 121.76円 → 4月15日 126.44円(先月比+3.84%上昇)

円安の動きが止まりません。130円台に行ってしまうかもしれません。

香港ドル

1香港ドル=15.54円 → 4月15日16.12円(先月比+3.73%上昇)

香港ドルー円はドルー円と強い相関があるので、同様に上昇しています。

資産の通貨内訳

資産の通貨の内訳と評価額は以下です。

通貨資産 比率 評価額
米ドル 61.58% ¥19,492,846
日本円 28.57% ¥9,044,328
香港ドル 9.85% ¥3,118,972
合計 100.00% ¥31,656,146

外貨(米ドルと香港ドル)の占める割合が71.43%です。大きな円安によって、外貨の価値が上がっています。日本円は逆にどんどん価値が下がっています。この流れはどこで止まるのでしょうか。日本が発展途上国のようになってしまう感覚です。日本円の通貨価値が下がり続けています。

外貨が高くなり、日本円でドルを少量しか買えません。外国へ投資する投資家にとっても、長期的にはマイナスの影響が大きいと思います。




3.ポートフォリオ比率

投資先ポートフォリオ 2022年4月15日時点

米国・日本・中国・インドの順に投資をフォーカスしています。今後は米国投資にフォーカスし、米国の比率を少しづつ増やしていく予定です。

内訳は、米国のハイテク個別グロース株(APPL、GOOGL、MICROSOFT、AMAZON)が全体の1/4以上を占めており、これらのパフォーマンスがポートフォリオに大きく影響します。金融引き締めの年度に入っていくので、厳しい時期になりそうです。長期的に見れば伸びると考えられるので、投げ売りせず、ホールドしていきたいと考えています。今後は米国高配当株ETFの比率を増やしていきたいと思います。




4.まとめ

①資産運用結果はマイナスへ

グロース株、米国債、仮想通貨などがマイナス。金融引き締めによる長期金利引き上げの影響を受ける資産がダメージを受けました。

逆に米国でもバリュー株、中国、インド、貴金属は上昇です。米国バリュー株は、エネルギー関連の株が入っているETFが伸びています。ロシアのウクライナ侵攻によるロシアへの経済制裁の影響で、エネルギー危機の懸念が起きたためです。中国株は、中国全体で見ると明らかにマイナスなのですが、個別株であるチャイナモバイルが運よく無双しており、このところずっと価格が上昇しています。インドはETFであるEPIと、インド株式指数Nifty 50連動型上場投信が全てですが、インド市場は反発しています。貴金属はゴールドを筆頭にインフレによるコモディティ高の影響で上昇中です。

私のポートフォリオの比率は、下落した資産の比率が高いため、差し引きでマイナスになりました。

 

②外国為替の影響。円安に歯止めがかからず。

いま最も注目すべきは外国為替の影響です。3月に入って米ドル、香港ドルともに6%もの上昇を見せていましたが、4月も半ばで3.84%も上昇しています。円安は125円を超えていき、126円も突破。今後も上がり続ける可能性は否定できません。この円安効果によって、損失をかなり相殺してくれています。単純に日本円の価値が下がり、米ドル・香港ドルで7割を占めるポートフォリオの円建て資産なのですが、ドル価格は下がりましたが、円の価格は下がりませんでした。今後も日本円:米ドル・香港ドルの比率を3:7で構成していくつもりではありますが、さらに円安が進んでいけば、日本円の比率が意図せず下がっていく可能性も高いです。米ドルの配当金の比率も増やしていきたいと思いました。

③ポートフォリオの比率

特に変化なし。いまは米国とインドの比率をもう少し上げようか考えています。米国は高配当株、インドはEPI(経費率0.83%)、またはインド株式指数Nifty 50連動型上場投信(経費率1.0%)への投資を考えています。インド株は経費率が高いのが難点ですが。


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