貯蓄=収入ーエゴ。投資の大敵、エゴって何ですか?

エゴが大きい人は貯蓄ができず、投資もできない。

富を築くには、貯蓄率が大事。この原則は本当そうです。収入を上げた方が手っ取り早い。という意見もありますが、収入が少なくても、貯蓄率が高い人の方が、富を築ける確率が高くなります。収入は変動する可能性があり、一度身に沁みついたお金の使い方は、そう簡単に変えられません。そんな重要な貯蓄率を下げてしまう、エゴについてまとめてみました。

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貯蓄率が大切な理由

貯蓄は大切です。お金はいろいろな使い方ができる上に、貯めておくことが出来るからです。

貯蓄率が高い人ほど、必要なものを厳選して買っていると思いますし、収入の変動に左右されにくくなるので、本当にやりたい仕事を選べる可能性も広がります。貯蓄したお金で資産を買う事もできるので、お金でお金を増やす事が出来るからです。我々投資家は、投資の重要性を知っています。

投資資金を生み出すための、貯蓄を求める単純な計算式があります。

貯蓄=収入-エゴ

この式からわかることは、貯蓄を増やすのは収入。貯蓄を減らすのはエゴ。

そんな大事な貯蓄率を落としてしまう、エゴというものは一体なんなのでしょうか。

エゴってなんなの?

生活に必要な、最低限度の水準を確保した後に起こる欲望があります。その厄介な欲望は、他人との比較です。

自分が付き合う人の水準に合わせて、いろいろと欲しくなるのです。

つまり、自分が持っているお金を、他人に示すためのムダな支出の事をエゴと考えれば良いでしょう。

知り合いの年収、生活水準、高級品、車、服、時計など。他人が持っていて自分が持っていないもの。比較したらキリがありません。でも人間は、自分の持っていないものを持っている他人にあこがれ、それを手に入れようとするのです。

本当に自分にとって必要でないものを、他人との比較によって欲するようになる。これがエゴなのです。

では、エゴの対策には何が有効なのか

他人と比較すると、自分の持ってないものを欲しくなる。

これでは支出に際限がなくなり、貯蓄率は低下する一方です。

エゴ対策の第一歩として

他人が持っているものをすべて手に入れるのは不可能

であることを、まず意識する必要があります。

次に他人が持っているものより、自分が持っていて、他人が持っていないものを意識するようにしましょう。

たとえば自分の家族、恋人、子供、大切な友達、ペットとの関係。大好きな趣味を通じての経験、自分にとって大切な、お気に入りのもの。自分にあって、他人に無いものを見てみると、エゴは小さくなっていくはずです。

まとめ

あなたが持っていて他人が持っていない特徴的なものには、物質的なものだけでなく、精神的なものも含まれます。

たとえば、あなた独自の人生経験、価値観、情熱、才能、愛する人との関係などです。

これらは他人が容易に真似できるものではなく、自分だけの独特な価値を生み出します。自分にしかないものに目を向け、それらを大切にすることで、エゴの影響力を減らし、より充実した人生を送ることができます。

今回の記事の参考書籍は以下です。

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