2050年の世界GDPランキング予想。投資先を考える。

投資の基準となるGDPとは?GDPが伸びる要因は?

 

投資は未来に対してするものです。投資の定義は数年先の出来事から利益を得られると期待されるポートフォリオを現在組むことです。経済成長の基準であるGDPは分析され、数十年先まで予測されています。これらの予測を分析し、株式投資する国はどこなのか、考えていみたいと思います。

 

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その国の経済が決まるGDPとは何か。

GDPとは、「Gross Domestic Product」の略で、「国内総生産」のことを指します。
1年間に国内で産出された付加価値(儲け)の総額で、国の経済活動状況を示します。付加価値とは、サービスや商品などを販売したときの価値から、原材料や流通費用などの費用を差し引いた価値のことです。GDPによって国内でどれだけの儲けたか、国の経済状況の良し悪し知ることができます。




GDPが決定される要因

では、GDPを左右する要因は何でしょう。代表例を挙げます。

1.人口動態の変化。労働力人口の増加。

その国の労働人口が増えれば、生産力は上がります。労働人口を増やす方法としては、

①農村部などから都市部へ人が移動する

②出生率を増やす

③移民を受け入れる

人口が増えれば消費、労働力の供給が伸びます。アメリカも他の先進国と同様に、出生率は低下に直面していますが、南の国境から移民が流入することで人口減少を補っています。(不法移民も含む)

2.労働投入量 労働に費やされる時間

労働力がどれだけあるか。労働投入量は、働く人の数×労働時間となります。

働く人の意欲はあるか。失業率が低く、意欲はあっても働けない環境ではないか。等があります。

3.意欲(利潤の動機)

良い暮らしをしたいなど、国民をその気にさせ、生産性を増やそうという気にさせることが出来るか。社会主義国、ソビエト連邦は失敗しました。頑張っても平等なので意欲は出ない。サボったほうが良いという考え方になるからです。

4.技術の革新

ダーウィンの進化論のように、古いビジネスを淘汰し、雇用と消失を並行する事ができるか。頻繁に生と死を繰り返し、再生パターンを生み出せるか。要は、良い企業は生き残り、ダメな企業を救わずに潰すことが出来るかということです。

5.教育

しっかりとした教育ができるか、教育レベルが高いか。将来の経済に寄与する収入を生み出します。

6.自動化

労働力を投入するだけではなく、自動化することで生産性を上げることができるか。人口が減少する国でより効果を発揮します。100人で出来ていた仕事を数人で出来るようにする等。概ねプラスに働くと思われますが、その反面、雇用・収入・消費が減るマイナスの要因になる可能性もあります。




2050年の世界GDPランキングから投資先を考える。

予想ではこのような結果になります。

中国・インド・米国また、インドネシアが伸びています。伸び代はインドがすごいです。

いずれも人口が増加する可能性の高い国々です。

これらを踏まえて投資するとすれば1~3位の国である

米国・中国・インド

へ投資するのが正解かもしれません。

インドネシアは4位になるとの見込まれています。

インドネシアも視野にいれるのもありかも知れません。このあたりは正直わかりませんが。




日本について

日本は残念ながら、8位まで後退する予測です。

これから日本の人口減少は避けられません。

しかし対抗する術としては、

①生産性の向上

②教育レベルの向上

③自動化

などで、人口が減りつつもGDPを上げる方法はあります。

これらを真剣に考えて早急に手をうち、日本の国力を増強させることが必要かと思います。

私は日本にも投資しています。日本に住んでいる以上、やっぱり日本が好きです。これからも頑張って世界上位に入っていてほしいですね。

まとめ

将来のGDPから今の投資先を考えると、

米国・中国・インドとなります。

インドネシア、メキシコなども伸び率が高い予測です。これらの国は本当に予想通りになれば、リターンは大きいですが、リスクは高めです。上位3国の予測精度は非常に高いと思いますが、4位以下は色々な要因が左右しやすく、予測精度は低いと思います。リスクはありますが、投資するのもありかも知れません。

個人的には、日本に頑張って欲しいですが。投資と感情は切り離したいと思います。日本にも投資はしますが、メインにはしないと思います。メイン投資はやっぱり米国ですね。サブ投資は日本・中国・インドで考えています。

 

※今回参考にした書籍:市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学 (日本経済新聞出版)




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