【高配当株】2022年1月の配当金増加額(先月比)【目標毎月10万円】




老後の備えの配当金。年金が減るのはわかっているので、配当金で補填しようと考えています。月10万円の配当収入を得ることを目標として、毎月積み立てを継続しております。また、FIREを達成するためには本業の収入のみならず、副業プラス配当金などの副収入が必要です。グロース株とバリュー株をバランスよくポートフォリオに組み入れていく事を考えて資産を購入してきました。

1月度も積み立ててきましたので、現時点での配当金を確認したいと思います。

↓↓↓のバナーを押してくれるとありがたいです!ランキングに参加してます。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

 

1.日本株

まずは日本株。

日本株は成長を期待するよりも配当金が目当てなので、グロース株でなく高配当株のバリュー株をメインに投資しています。

①値上がり利益

先月比 +16.4万円

メインの銀行、商社は調子が良かったです。東京海上などの保険も上がっています。

長期金利上昇の恩恵を受ける銀行や、インフレによる材料・エネルギー系の高騰などの恩恵を受ける商社株などの銘柄が多かったので、以外にも、私のポートフォリオは日経平均と連動せず、プラスに転じています。

②配当金

1月は日本株を購入していませんので、配当金の増加はありませんでした。

配当利回りは4.55%。

年間配当金は13万6740円(税引き後)で先月と変わらずです。

日本株29銘柄に投資をしています。これも先月と変わらず。

沢山投資してしまうと、情報収集と現状把握に割く時間が足りなくなってきます。よほどのチャンスが到来しない限りは、これ以上銘柄を増やすことなく、買い増しの方向に進めていきたいと思います。




2.米国株

続いてメインポートフォリオの米国株。

①値上がり利益

先月比 ―37.3万円

1月になってからのハイテク株の大暴落が続き、大きな損失を出してしまいました。

値上がりしたのはインフレに連動するエネルギー系の株くらいで、他は殆ど下落でしたね。ちょっと割高感があったので、調整が入りました。今後も下がる可能性はあります。

②配当金

1月は以下の米国株を購入しました。

QYLD 19株 47,752円

XYLD 2株 11,776円

VIG 2株 40,176円

VYM 2株 26,623円

SOXL 16株 72,199円

SOXLは半導体3倍ブル株であり、大暴落していたところを拾っていました。この銘柄の配当利回りは0.08%しかなく、配当は微々たるものです。値上がり益狙いでの購入ですが、一応配当があるので載せました。

配当利回りは1.95%。

年間配当金は13万6216円(税引き後)で、

増加した配当金は1,954円です。




3.中国株

つづいて中国株。

日本株と同じで、私のポートフォリオは調子の悪い中国市場と逆行して動いています。

①値上がり利益

先月比 +27.9万円

中国大型株、ハイテク株ともに調子が悪く、中国市場は下落していましたが、先月比で利益をだしています。

理由はメイン個別株のチャイナモバイルが、1兆円規模、10%もの自社株買いを発表したからです。

それからというもの、株価の上昇は続き、市場と逆行する結果となりました。中国株については、完全に運が良かったです。

 

②配当金

配当利回りは5.64%。チャイナモバイルの値上がりによって、6%を切りました。

年間配当金は微減。

11万7700円(税引き後)

先月比で年間配当金はー15円になりました。

ETFの配当減があり、若干のマイナスです。

チャイナモバイルは定期預金200万円を解約し購入したのですが、年間で11万円も配当金がでるので、預金を続けるより効率がずっといい。1年持って配当含め80万円を超える利益を得ることができています。個別株なのでリスク高いけど、国営企業なので倒産はないし、配当だけで20年持ってれば元が取れる。引き続き保有を続けるつもりです。




4.インド株

インドで配当金の出る株は、ウィズダムツリーインドのみです。

①値上がり利益

先月比―3976円で、若干減少しました。

誤差範囲ですが。

②配当金

EPIに増配がありました。

配当利回りは1.18%に上昇。

年間配当金は上昇。1万6832円(税引き後)になり、

先月比で+4,607円になりました。

 

インド企業も少し停滞していましたが、増配があってよかったです。




5.配当金の合計

配当金をまとめると、

年間配当金 42万8461円

配当金先月比+6491円

となりました。

月平均は3万5705円です。

増配はインド株が若干あり、減配は中国株、その他に多少ありました。

米国からの配当は単純に買い増しによる増加です。

 

6.まとめ

米国市場、日本市場共に暴落が続いますが、定期的に受け取れる配当金の金額は暴落の影響をうけず決まっています。

市場の調子は悪かったのですが、私のポートフォリオの高配当株はあまり暴落の影響をうけませんでした。どちらかというとむしろ上昇しています。やはりグロース株、バリュー株を両方持つことが大事だと思いました。

暴落しても定期的にキャッシュが入る配当金。毎月10万円の配当金を得るために、今後も予定通り高配当株を積み立てていきたいと思います。

 

投資成績を上げてくれるオススメ書籍について

オススメの投資本を以下にリンクしますので、一度読んでみて下さい。

オススメ!投資本 ~投資成績を上げてくれる一流の投資本~

Amazon 書籍ランキング

株式投資・投資信託 の 売れ筋ランキング

投資・金融・会社経営 の 売れ筋ランキング

総合売れ筋ランキング

Kindleストア の 売れ筋ランキング

Audible オーディオブック の 売れ筋ランキング


↓↓↓のバナーをポチっと押して下さい!ランキングに参加してます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

押してくださり、ありがとうございます😃
にほんブログ村 株ブログへ


"PVアクセスランキング




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。