【日米中印】高配当株ポートフォリオの管理。配当金で厳しい時代を生き抜く。




配当金を生活費・娯楽の足しにする。毎月定期的に入ってくる配当金は、会社の給与収入以外の収入であり経済的自由(FIRE)の第一歩になります。毎月10万円(税引き後)の配当金収入を目指し、積み立て投資をして配当金を増やしています。現時点で1年11カ月運用した配当金のポートフォリオを公開・分析しています。

 

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主要投資先は4か国 日本株・米国株・中国株・インド株

配当金収入は日本株、米国株、中国株の3国がメインで、その他は少しですがインド株や新興国等から得ています。

各国の高配当株ポートフォリオを公開します。(2022年4月末時点)

1.日本株の配当金

日本配当金株の投資セクター(業種)

2021年2月から開始した日本株の配当金投資。1年2カ月運用しています。

 

銀行・商社の比率が多いです。他のセクターにも投資をして他の比率を増やしていきたいと思います。

資産総額は397万8417円値上がり益を含めた利益は68万3214円です。



日本株の配当金ポートフォリオ

得られる年間配当金の予想額は、14万0144円(税引き後)です。

買い増しのタイミングは、月2万円くらいの資金で値下がりをした銘柄をナンピン買いしています。上位3社で50%の配当金比率となっていて、リスクの高いポートフォリオになっています。セクター比率もあまり特定のセクターに偏らないように、均等になるよう分散して買います。

2.米国株の配当金

米国配当金株の投資先セクター(業種)

米国株は2020年5月より投資を開始しています。運用期間は1年と11カ月です。

ハイテク、高配当株ETF、国債ETFが大半を占めています。米国債暴落中につき、米国債への投資比率を上げていく予定です。

資産総額は1153万8471円値上がり益を含めた利益は344万7195円です。




米国株の配当金ポートフォリオ

QYLDとXYLDで米国株配当金全体の37.4%を占めていますが、ETFで上位の比率を占めているので、大きなリスクは取っていないと考えられます。

米国株は楽天証券で買っていますが、まず日本円でドルを買って、買ったドルで米国株を購入します。購入した米国株からの配当金は、ドルで受け取ります。得られる年間配当金の予想額は1,916.10ドル(税引き後)です。現在の為替からドルを円換算すると、247,380円(税引き後)を得ることができます。

値上がり益重視のハイテクグロース株が多く入っているので、配当利回りは2.99%と若干低めです。外国株は税金を現地で10%、日本で20.315%が課税されており2重課税で取られていますので、外国税控除を確定申告しましょう。取られすぎた税金の一部が所得税から返ってきますので、所得税を払っている方はぜひ確定申告をしてください。

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3.中国株の配当金

中国株の利益

中国株はシンプルで、ほぼチャイナモバイル一社のみへの投資となっています。

資産総額は331万8772円値上がり益を含めた利益は103万4432円です。

政府の規制リスク等で下落しまくってきたチャイナ株。分散されたETF銘柄は軒並み下落し、大きな含み損を抱えていましたが、国営企業のチャイナモバイルは国から守られているうえに、自社株買いなどの好材料や円安などの影響を受け、利益がかなり上がっています。

中国株配当金

チャイナモバイルは香港ドル建て、ETFはドル建てで購入しています。

配当金は現在の為替から香港ドルとドルを円換算すると、円安の効果も受けて14万7755円(税引き後)の配当金になります。

こちらも香港市場で購入していますので、米国株と同じく確定申告で外国税控除を申請することができます。




4.インド株の配当金

インド株の利益

インド株はシンプルで、ETF1個のみです。これだけで幅広くインド市場に分散投資ができます。

資産総額は219万2701円で、値上がり利益は122万6535円です。

こちらは一銘柄、ETFのみの投資です。コロナショック時に下落したところを購入。価格が2倍になりました。ドル建てで購入していますので円安の恩恵も受けています。

配当金は現在の為替から香港ドルとドルを円換算すると、円安の効果も受けて2万342(税引き後)の配当金になります。配当利回りは低く、値上がり益を重視したグロース系のETFと言えるでしょう。

 

5.まとめ

すべての配当金ポートフォリオ

全ての配当金をトータルすると年間で57万7564円となりました。

米・中・日本3か国で配当金の80%以上を占めています。

配当金比率別ポートフォリオ

個別株のチャイナモバイルで25.2%も占めていて、チャイナモバイルに何かあると大きな影響を受けます。非常にリスクが高いです。しかしチャイナモバイルは売って比率を下げるつもりがないので、今後は米国株ETFの比率を増やし分散投資を続けていく予定です。




配当金の増額

先月増加額 ¥67,733
年間増加額 ¥155,594

先月比 +6万7733円

年間で15万5594円増えました。米国株への投資、チャイナモバイルの増配などで大きく増加しています。

現時点で月平均4万8130円の配当金を得ることができます。

月平均5万円も年内で射程圏に入ってきました。

市場は下落相場が続いており、絶好の買い場となっています。現時点では配当金も全て再投資しています。引き続き積み立て投資を続行する予定です。


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