【爆損報告】レバナスは過去最高の損失に。9/23




先週に引き続き世界株安となり、S&P500種株価指数は一時6月に付けた終値ベースの安値を下回った。これは、相場下落の勢いが衰える兆候を探すチャート分析の専門家が下値支持線になり得ると見ていた水準。ただ投資家の本格的な降伏には至っておらず、下落局面はまだ続く可能性がある。ゴールドマン・サックス・グループはS&P500種の年末目標を3600と従来予想から下方修正した。

悲観ムードが続いています。今年はこのまま下降し続けるのではないか。こんな時には株価は見ないでおきたいのですが、記録をつけているので目を背けてはいられません。

今週のレバナスの週間パフォーマンスを確認していきたいと思います。

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1.投資商品と積立金額

レバナスは2022年1月7日からNISA枠で購入していますが、

①楽天証券の楽天レバレッジNASDAQ-100

②大和アセットマネジメントのiFreeレバレッジNASDAQ100

の2商品を同時期に同じ金額を積み立ています。

二つの商品のパフォーマンスをみていきます。




2.レバナス基準価格とNASDAQ100の損益率

まずレバナスと代表指数NASDAQ100の損益率を比較をします。

比較対象期間:2022年1月7日~9月23日まで

投資信託は1日後に価格が反映されるので、NASDAQ100指数は1日前の1月6日~9/22日の価格が比較対象となります。

6月中旬を底にして、上昇基調が続いていましたが、インフレ・金利の上昇ムードでまた悲観的になり、8月中旬から再び反落していました。その後9月頭に底打ちし、下落に歯止めがかかりました。ところが追加利上げ、リセッションの確立が高まり続け、株価はまた下落ムードに入りました。

代表指数とレバナスの成績を比較

NASDAQ100指数の損益率 ー27.06%(2022年1月6日 15765.36ドル → 9月22日 11498.76ドル)

楽天レバナスの基準価格の損益率 ー50.43%(2022年1月7日:9,239円 → 9月23日:4,580円)

 大和レバナスの基準価格の損益率 ー50.02%(2022年1月7日:38,736円 → 9月23日:19,362円)

※投資信託はNASDAQ100指数の値動きに対して1日後に反映されるので、投資信託は9月23日、NASDAQ100指数は前日の9月22日との比較となります。

現時点では大和レバナスの方が楽天レバナスよりも0.41%下落率が小さいという結果になっています。どんどん差が広がっています。現時点では大和レバナスが優秀です。理由としては為替ヘッジ、レバレッジ率の違い、運用コストの差等に優位差があると考えられます。

1週間の価格の変動率はNASDAQ100がー3.61%、レバナスはー4.98%となっています。







3.レバナス2種類の運用成績

楽天レバナス(楽天レバレッジNASDAQ-100)の特徴と運用結果を公開します。

楽天レバナスの特徴

楽天レバナスはNASDAQ100指数の2倍の値動きをすることを目標に作られています。

①管理手数料:0.77%

②為替ヘッジ有

管理手数料は高めに設定されています。

為替ヘッジは有り。円安の利益は受けられず、円高の損失を受けない商品です。

楽天レバレッジの運用成績(NISA口座)

9月19日~9月23日までの一週間の運用成績を確認していきます。

今年2022年1月からNISA口座でレバナスの購入を開始しています。特定口座にも若干保有していますが、NISA口座メインで資金を投入しています。

①積み立て履歴

合計で313,000円投資中です。投資金額は、毎月1日に17,500円、15日に17,500円の計35,000円を毎月2回に分けて定期積立を設定しています。

最新の履歴は9/16日に17,500円の定期積立購入を実行しました。




②損益グラフ

評価額:313,000円

損益:-79,862円

損益率:-25.52%

先週からー3.94%になりました。

今後も引き続き定期的に積み立て投資を続けています。




大和レバナスの特徴

大和レバナスの正式名は大和アセットマネジメント株式会社の商品である、iFreeレバレッジNASDAQ100の事です。楽天レバナスと同様に、NASDAQ100指数の2倍の値動きをすることを目標に作られています。こちらも楽天レバナスと同様に積立投資をしています。

①管理手数料:0.99%

②為替ヘッジ有

年間の手数料は0.99%で楽天レバナス0.77%よりも高いです。こちらも楽天レバナスと同じ為替ヘッジがあるので、円高、円安の影響を受けないように設定されています。

大和レバナスの運用成績

大和レバナスも9月19日~9月23日の一週間でのパフォーマンスを確認していきます。

こちらも楽天レバナスと同じで今年2022年1月7日からNISA口座で購入を開始しています。特定口座にも若干保有しています。

①積み立て履歴

合計で313,000円投資中です。投資金額は、毎月1日に17,500円、15日に17,500円の計35,000円を毎月2回に分けて定期積立を設定しています。

最新の投資は楽天レバナスと同じ9月16日に17,500円の定期積立購入を実行しています。







②損益グラフ

評価額:233,548円

損益:-79,451円

損益率:-25.38%

楽天レバナス同様に、今週も下落モードです。先週比でー3.91%




保有資産の楽天レバナスと大和レバナスの損益の合計

楽天レバナスと大和レバナスは、NISA口座と特定口座に持っていますが、全ての口座を合計すると

投資金額 712,996円

評価額  508,798円

損益   ー204,198円

損益率  ー28.64%

昨年から投資していた特定口座と、今年から投資をしているNISA口座を合計するとマイナスです。9/24(金)はNASDAQ100指数は下落(ー1.66%)していることから来週月曜日にレバレッジ2倍が掛かった額が反映されます。

レバナスの基準価格とマイポートフォリオの損益比較(2022年1月7日~9月23日)

ナンピン買い(ドルコスト平均法)の効果

定期積立していることから、購入方法はドルコスト平均法です。

代表指数、基準価格とマイポートフォリオとの比較をします。

NASDAQ100指数の損益率 ー27.06%(2022年1月6日 15765.36ドル → 9月22日 11498.76ドル)

楽天レバナスの基準価格の損益率 ー50.43%(2022年1月7日:9,239円 → 9月23日:4,580円)

 大和レバナスの基準価格の損益率 ー50.02%(2022年1月7日:38,736円 → 9月23日:19,362円)

楽天レバナスと大和レバナスの損益率平均値 ー50.09

※投資信託はNASDAQ100指数の値動きに対して1日後に反映されるので、投資信託は9月23日、NASDAQ100指数は前日の9月22日との比較となります。

マイポートフォリオレバナスの損益率 ー28.64%

基準価格の損益率よりマイポートフォリオの損益率は、21.45%程度アウトパフォームしています。下落相場が続いていることにより、年初に一括購入するよりも、ドルコスト平均法、ナンピン買いの方が効果が高かった事になります。

しかしながら、損失金額は過去最高になり、今後もグロース株は売られる傾向があり、マズイ展開は続きそうですね。

低迷期が続いていますが、今後の動きは誰にもわかりませんので、愚直に決まった金額を定期積立で続け、来るべき上昇相場への下準備をしていきたいと思います。

投資は悲観的な時に入金できるかがカギとなってきます。頑張って積み立てていきましょう。


  
  
  


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