積立NISAなどで選ぶインデックス商品の具体的な投資先

積立NISAなどで選ぶインデックス商品の具体的な投資先ってどこなの?

将来に備え、利益が非課税になる積立NISAを選択している人は多いと思います。

メジャーどころでは、アメリカの主要株式に投資できるS&P500,全世界に投資するオールカントリー、先進国全体に投資できる先進国株式、新興国に投資するなど色々な投資商品がありますね。

いまの時点で私が購入している3つの商品をご紹介します。3つを均等に積み立てております。

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1.eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

王道の米国投資です。

S&P500とは、米国の代表的な株価指数

GAFAMを中心としたアメリカの代表的な500銘柄を時価総額で加重平均し指数化したもので長期的に見ると右肩上がりに推移しております。最近ではテスラも組み入れられましたね。

この一本に投資するだけで、米国主要企業500社に分散投資できる、すぐれものです。イチオシの商品となります。

管理費用 0.0968%

投資信託では手数料が発生します。1年間の手数料です。仮に1000万円運用した場合に約1000円かかります。とても安いので問題ないでしょう。




上位10銘柄

1 APPLE INC 5.7% テクノロジー・ハードウェアおよび機器

2 MICROSOFT CORP  5.2% ソフトウェア・サービス

3 AMAZON.COM INC  4.0% 小売

4 FACEBOOK INC-CLASS A  2.1% メディア・娯楽

5 ALPHABET INC-CL A  1.9% メディア・娯楽

6 ALPHABET INC-CL C 1.9% メディア・娯楽

7 BERKSHIRE HATHAWAY INC-CL B  1.4% 各種金融

8 TESLA INC 1.4% 自動車・自動車部品

9 JPMORGAN CHASE & CO 1.3% 銀行

10 JOHNSON & JOHNSON 1.2% 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

超優良企業10社で、全体の26.1%を占めています。しかも上位1~6位のGAFAM5社だけで、20%を占めています。時価総額のバカでかい5社ですからそうなりますね。

特定の会社に何かがあっても、全体でカバーでき、リスクは大幅に減らすことができます。現状、右肩上がりで価格が上がっていますので、低リスクで長期的に見れば大きなリターンを得ることができると考えられています。

リターン年率

直近半年で51.26%、1年で44.31%です。

3年間で見ると、年17.02%です。

30年間でみると、年9.3%です。

これだけの利回りを見込めるなら、投資する価値はあるかと思いますね。

 

2.eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

2点目の商品は、全世界の国々に投資するオール・カントリーです。

世界経済を支配する米国が倒れるとは思えませんが、何があるかわからないのが世の常です。

米国以外の多数の国に投資し、さらにリスクを低下させた商品です。世界経済が今後伸びていくと考えられるなら、投資すべき商品です。

管理費用 0.1144%

こちらもとても安いので、問題ないでしょう。




投資先一覧

※投資信託説明書(交付目論見書)使用開始日 2021.7.21より抜粋

 

先進国で23カ国、新興国で27カ国。全部で50カ国に分散投資できます。比率は先進国87%、新興国13%です。

でもよくよくみる比率1位の米国が57.8%もあり、比率2位の日本がたったの6.5%です。米国の景気に大きく左右されるのは間違いありませんね。

リターン年率

半年で39.05%、1年で40.35% です。

まだ出来てから日が浅いので、3年以上のデータはありませんでした。ただし、S&P500より直近1年以内での年率は少ないです。絶好調の米国の比率が小さいからでしょう。




3.SBI・新興国株式インデックス・ファンド

新興国の将来に期待しており、投資したい人にはオススメファンドです。

管理費用 0.176%

少しだけ、高めでしょうか。でもこの程度なら問題無しでしょう。

投資先一覧

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFの指数を目指しています。

FTSEの投資先データの上位10カ国は以下になります。

中国 22.1%
台湾 13.6
ブラジル 13.2
南アフリカ 9.5
インド 9.3
ロシア 7.1
メキシコ 5.8
マレーシア 4.9
インドネシア 2.5
タイ 2.5

 

リターン年率

半年で2.03% 、1年で24.76%、3年で 7.27%です。

コロナ後でも好調だった米国が入っていないので年率は少なめでしたが、投資比率1位の中国で政府の教育訓練銘柄、ハイテク企業などに規制が入った事により中国株は暴落しています。そのせいで、半年でのリターンは2.03%と少なくなっています。新興国ならではの事件などで、急落する事があるので少しリスクが高いかもしれませんね。しかしこの先の新興国は人口が増えていき、経済の伸び代はあるでしょう。長期的には投資対象として注目したいと思います。

 




まとめ

投資信託商品は色々あります。

ずっと好調な米国も、この先も同様の成長を続けると思うならS&P500、世界の経済はどうであれ、伸びていくと思うならオールカントリー、いやいや、これからは新興国でしょうと思うなら、新興国インデックス・ファンドでしょう。

個人的には世界経済は必ず上昇していくと信じていますから、とりあえず全世界に分散投資をするために、3つとも均等に買っています。何を買っていいか良くわからないなら、とりあえず分散して買っておくことをおすすめしたいと思います。

 

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