日本マクドナルド創業者 藤田田 ユダヤの商法 世界経済を動かす。②

世界経済を少人数で動かしている、ユダヤの商法

 

ユダヤの商法

 

ユダヤ人には5000年の歴史があり、お金儲けがウマイのは歴史が証明している。日本マクドナルド社の創業者、藤田田氏が語る、ユダヤの商法とは?

日本マクドナルドの創業者、藤田田氏は早いうちから日本ではなく、世界を支配するアメリカとビジネスをすることを考えていました。アメリカでビジネスをするには、ユダヤ人と接触することは避けられませんでした。アメリカの人口のたった2%のユダヤ人が、アメリカの経済を支配していたからです。

藤田田さんが戦後の学生時代、日本GHQの通訳のアルバイト仕事をしていた時の話です。アメリカ軍人の中に、階級は下でも上級職以上に優雅な暮らしをしている特別な人の存在に気づきました。その人こそユダヤ人で、お金をうまく使い本業以外に稼いでいたのです。そしてそのユダヤ人に教えを乞い、お金をうまく使い、お金を稼ぐユダヤ人の商法を学んでいきます。

前回に引き続き、世界を支配するお金儲けの達人、ユダヤ人の商法に迫り、お金儲けの手法を学べたらと思います。

前回の記事は下記のリンクからご確認ください。↓↓

日本マクドナルド創業者 藤田田 ユダヤの商法 世界経済を動かす。①

時間も商品 時を盗むな!

1分1秒も、他人の時間を盗んではいけない。彼らは一秒いくら?を計算して仕事をしている。仕事でも時間が来れば、のこりわずかで終わるとしても、ピタッと帰ります。

ユダヤ人からすれば、時間を取られる=お金を取られると同じことなのです。

時は金なりのユダヤ人は、アポイントメントのないお客には絶対に会いません。アポ無しで来る相手は時間泥棒と同じで、迷惑千万なのです。ユダヤ人に会うには、「何月・何日・何時から何分間」アポイントメントは必須です。ユダヤ人は時間を5分、10分と分単位で指定してきます。

1秒たりともムダ時間は許さず、とても時間を大切にするということです。

 

必ずメモをとる。うろ覚えは許されない。

ユダヤ人は重要なことは、どんなときでも、どんな場所でも必ずメモを取ります。メモ帳がなければ、手持ちのタバコの箱の裏でもなんでも、書けるものに書き、ポケットにいれておきます。

日本人は重要なことにメモをとらず聞き流し、うろ覚えにしてなあなあにする甘さがあります。厳密なユダヤ人には、曖昧さは許されないのです。




今日喧嘩しても、明日に持ち越さない。

ユダヤ人は商談のときにはいつもニコニコしているが、金銭の取り決めに関してはとてもうるさく、細かい。まあまあなど認めない。初日はほとんどケンカ別れするほどうるさいといいます。

しかしユダヤ人は次の日にはケロリとし、ニコニコ笑いながらやってきます。こちらはムカムカしていてしどろもどろで応戦してしまい、相手の術中にハマってしまいます。

ユダヤ人は、「昨日のあなたと今日のあなたは違う」という考えがあります。人間の細胞は日々入れ替わるので、一日経てば違う人になるというのです。こうした考え方によって、とてもクレバーになることができ、商談も有利に運べるのでしょう。

未決の書類は商人の恥

ユダヤ人は「ディクテイト」という時間を朝一で1時間ほどとります。この時間は帰宅してから出社するまでにきた書類やメールなどを処理する時間です。前日の書類を当日に持ち込むのは「恥」と考えており、商人としては失格だと思っているのです。

したがって「ディクテイト」を邪魔することはユダヤ人にとっては許されず、この時間は誰にも合うことは無いほど、大切な時間といいます。

 

大損してでも納期は絶対に守る。

ユダヤ人は非常に契約に厳しく、約束を守らない事があると、二度と商売することはできません。

したがって、納期が遅れるのは契約違反となり、今後の取引がなくなると考えなければならないのです。藤田田さんは、ユダヤ人相手に納期遅れを出すと、ユダヤ社会から次の契約は無いことを知っていました。過去に納期遅れを出しそうなことがあり、輸送を船から飛行機に変えて、大損してでも納期を間に合わせました。こんな事が二回ありましたが、ユダヤ人から、「藤田はどんなことをしても約束を守るやつだ。」と大きな信用を得ることができました。決してお金で買えない信用を買うことができたのです。




働くために食うな、食うために働け

ユダヤ人が生きる目的は、何か?実はお金ではあません。

美味しいものを、心ゆくまで食べること。人間は食べるために働く。ユダヤ人は、晩餐もたっぷり二時間あまり時間をかけてゆっくり楽しみます。

日本人のあいだでは、早寝、早起き、早めし、早グソは三文の得といい、良いことで有ると言われています。しかしたった三文の得で、早めし早グソをする日本人は、とても貧乏症の国だと思われてしまいます。ユダヤ人は、「早メシは絶対に間違っている。人生の楽しみの食事をなぜ早く終わらせようとするのか?」と日本人の考え方には理解に苦しむそうです。

働くために食べている日本人は、心に余裕がなく、悲しいですね。食事自体を、もっと楽しみましょう。

 

メシの時は、仕事の話をしない。

ユダヤ人は食事を楽しむために生きています。とても雑学に詳しく、豊富な話題で、たっぷり時間をかけて食事を楽しみます。そんなユダヤ人には、食事中で話してはいけない話題があります。

戦争、宗教、仕事の話です。食事の楽しみを壊す話題は絶対に出しません。この話はユダヤ人にはダブーなのです。

 

まとめ

ユダヤ人は時間をとても大切にしており、秒単位で仕事をしているようですね。ビジネスに対する姿勢の厳しさを感じます。世界一お金儲けができるユダヤ人は生産性をとても高く意識しているということですね。

また、「食事のために生きている。」というくらい、楽しく良い食事をもっとも重要視しているようですね。たしかに、いまの大人の日本人は、「働くために食べている」人が多く、人生の本当の楽しみを忘れているのかもしれません。

ユダヤ人の生き方を実践できれば、日本人はもっと心を含めて豊かになれるのかもしれませんね。

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