レバナスの運用。GAFAM決算を終えて。7月30日。


7月もいよいよ終わりました。最終週は以下の状況になりました。

米国市況:株は下げ縮小、大型ハイテク銘柄に買い-ドル下落

30日の米株式相場は下げ幅を縮小する展開。景気回復の遅さが嫌気された一方で、大型ハイテク株が決算発表を控えて買いを集めた。

  アップルとアマゾン・ドット・コム、アルファベット、フェイスブックは引け後の時間外取引で大きく上昇。アナリスト予想を上回る決算が好感された米国内総生産(GDP)の過去最大の縮小と、トランプ氏が大統領選延期に言及したことを受けてドルは下落した。トランプは市場において歓迎されているのか。

GAFAM決算ではNASDAQ100は上昇しました。今週のレバナスの運用成績を確認していきます。

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1.投資商品と積立金額

レバナスは2022年1月7日からNISA枠で購入していますが、楽天証券の楽天レバレッジNASDAQ-100と、大和アセットマネジメントのiFreeレバレッジNASDAQ100の2商品を同時期に同じ金額を積み立ています。

2.レバナス基準価格とNASDAQ100の比較

レバナスと代表指数NASDAQ100との損益率を比較します。

比較対象期間:2022年1月7日~7月29日まで

投資信託は1日後に価格が反映されるので、代表指数1日前の1月6日からの価格がスタートとなります。

レバナスとNASDAQ100指数との損益率の比較




代表指数とレバナスの成績を比較

NASDAQ100指数の損益率 ー19.35%(2022年1月6日 15765.36ドル → 7月29日 12714.97ドル)

楽天レバナスの基準価格の損益率 ー39.29%(2022年1月7日:9,239円 → 7月29日:5,609円)

 大和レバナスの基準価格の損益率 ー38.99%(2022年1月7日:38,736円 → 7月29日:23,634円)

※投資信託はNASDAQ100指数の値動きに対して1日後に反映されるので、投資信託は7月29日、NASDAQ100指数は前日の7月28日との比較となります。

NASDAQ100は一週間で+0.6%、レバナスは+0.8%上昇しています。

下落相場でのレバレッジ商品は散々な結果になっていますが、下落相場では大和レバナスの方が楽天レバナスよりも0.30%下落率が小さいという結果になっています。この幅はどんどん広がる傾向にあります。現時点では大和レバナスが優秀です。理由としては為替ヘッジ、レバレッジ率の違い、運用コストの差等に優位差があると考えられます。




3.レバナスの運用成績

楽天レバナス(楽天レバレッジNASDAQ-100)の特徴と運用結果を公開します。

楽天レバナスの特徴

楽天レバナスはNASDAQ100指数の2倍の値動きをすることを目標に作られています。

①管理手数料:0.77%

②為替ヘッジ有

管理手数料は高めに設定されています。

為替ヘッジは有り。円安の利益は受けられず、円高の損失を受けない商品です。

楽天レバレッジの運用成績(NISA口座)

7月18日~7月22日までの一週間の運用成績を確認していきます。

今年2022年1月からNISA口座でレバナスの購入を開始しています。特定口座にも若干保有していますが、NISA口座メインで資金を投入しています。

合計で243,000円投資中です。投資金額は、毎月1日に17,500円、15日に17,500円の計35,000円を毎月2回に分けて定期積立を設定しています。

最新の履歴は7/19日に17,500円の定期積立購入を実行しています。

表2.損益グラフ

評価額:214,000円

損益:-29,000円

損益率:-13.15%

先週より1.22%上昇しています。

今後も引き続き定期的に積み立て投資を続けています。

続いて、大和レバナスの特徴と運用成績を公開します。




大和レバナスの特徴

大和レバナスの正式名は大和アセットマネジメント株式会社の商品である、iFreeレバレッジNASDAQ100の事です。楽天レバナスと同様に、NASDAQ100指数の2倍の値動きをすることを目標に作られています。こちらも楽天レバナスと同様に積立投資をしています。

①管理手数料:0.99%

②為替ヘッジ有

年間の手数料は0.99%で楽天レバナス0.77%よりも高いです。こちらも楽天レバナスと同じ為替ヘッジがあるので、円高、円安の影響を受けないように設定されています。

大和レバナスの運用成績

大和レバナスも7月18日~7月22日の一週間でのパフォーマンスを確認していきます。

こちらも楽天レバナスと同じで今年2022年1月7日からNISA口座で購入を開始しています。特定口座にも若干保有しています。

表1.積み立て履歴

合計で243,000円投資中です。投資金額は、毎月1日に17,500円、15日に17,500円の計35,000円を毎月2回に分けて定期積立を設定しています。

最新の投資は楽天レバナスより1日遅れて7/20日に17,500円の定期積立購入を実行しています。

楽天レバナスよりも1日遅れて購入されて理由としては、楽天証券と大和証券の祝日や営業時間の差等による、ズレが生じたのではないかと考えられます。




表2.損益グラフ

評価額:211,039円

損益:-31,961円

損益率:-13.15%

楽天レバナス同様に、今週は上昇モードです。

損益率は、大和レバナスの方が優位でしたが最新の購入のタイミングが楽天レバナスより1日遅れた事によって、楽天レバナスの方が前回から損益率が良くなりました。楽天レバナスが大和レバナスより一日前に安い単価で購入された事が原因です。




4.まとめ

保有資産の楽天レバナスと大和レバナスの損益の合計

楽天レバナスと大和レバナスは、NISA口座と特定口座に持っていますが、全ての口座を合計すると

投資金額 572,995円

評価額  479,145円

損益   ー93,850円

損益率 ー16.38%

昨年から投資していた特定口座と今年から投資をしているNISA口座を合計した結果は、マイナスです。今週は大きな上昇モードとなり、損失は先週より1.05%減少しました。損失が年内に消える?ことを信じて定期積立を続けたいと思います。




レバナスの基準価格とマイポートフォリオの損益比較(2022年1月7日~7月29日)

ナンピン買い(ドルコスト平均法)の効果を確認します。

楽天レバナスの基準価格の損益率 ー39.29%(2022年1月7日:9,239円 → 7月29日:5,609円)

 大和レバナスの基準価格の損益率 ー38.99%(2022年1月7日:38,736円 → 7月29日:23,634円)

マイポートフォリオレバナスの損益率 ー16.38%

基準価格の損益率よりマイポートフォリオの損益率は、22.6%程度アウトパフォームしています。下落相場が続いていることにより、年初に一括購入するよりも、ドルコスト平均法、ナンピン買いの方が効果が高かった事になります。

今後の動きは誰にもわかりませんので、愚直に決まった金額を定期積立で続け、来るべき上昇相場への下準備をしていきたいと思います。

GAFAM決算が終わりましたが、予想より過小評価されていたのもあり、NASDAQ100においては特に大きく下落することもありませんでした。今後はリセッションの懸念があるので弱い相場はまだまだ続きそうです。


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