【一日でマイナス10%】レバレッジ投資のパフォーマンス【楽天レバナス・大和レバナス・ifreeレバレッジS&P500】




ウクライナ危機、利上げ、インフレ。株価にとって逆風が吹き荒れています。2022年になって、ここまで下落するとは正直思っていませんでした。

レバレッジ投資を少額からスタートさせましたが、損失が拡大しております。現時点でのパフォーマンスを確認していきたいと思います。

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1.証券会社からのメール

保有商品が、5%以上下落した時に送られるメールが私のメールアドレスに届きます。

先週は5%超の下落がなくメールが届いていませんでしたが、今週はウクライナ危機によって下落の連発でした。

初の10%超の下落です。一日でこの数値、コロナショックを思い出します。

さらに2月18日

再び5%超の下落。

週2回もこの下落通知がくると、流石に凹みます。

さて、見たくないけどパフォーマンスを確認してみます。




2.楽天レバナスのパフォーマンス

楽天レバナスはNASDAQ100指数の2倍の値動きをすることを目標に作られています。

レバナスは楽天の楽天レバレッジNASDAQ-100と、大和のiFreeレバレッジNASDAQ100を同時期に同じ金額積み立てて、パフォーマンスを確認しています。

まずは楽天レバレッジNASDAQ-100からです。

特定口座とNISAの両方をもっています。まずは特定口座から。

特定口座

現時点での評価額は35,283円、損益はー12,384円。

損益率はー25.97%です。

※現時点では2/18(金)米国市場の下落が反映されていません。

先週はー16.24%

先々週は―22.1%

先週まではいいペースで価格が上がっていましたが、今週は散々な結果です。先週比ー9.73%になり、評価損は拡大中です。来週頭に反映されるでしょうが、下落トレンドは継続中であり、来週も厳しい相場になりそうです。

また、世間を騒がせているウクライナ危機からは目が離せません。ロシア侵攻が無いことを祈るばかりです。

NISA口座

NISA口座では今年2022年から投資を開始しているので、特定口座よりも後から買っています。

現在NISA口座にメインで資金を投入しています。

NISA口座での買い付けを開始して1カ月経過しています。

現時点での評価額は51,834円、損益はー8,166円。損益率はー13.60%です。

※現時点では2/18(金)米国市場の下落が反映されていません。

先週はー4.74%

先々週はー14.64%

毎月1日に定期積立しています。

そのほかにもタイミングをみて追加投資を毎月行うつもりでしたが、今週は10,000円追加投資しました。

先週比ー8.86%です。先週の底値よりもマイナスになっています。

NISA口座もマイナス幅拡大中です。利益が出ないとNISAの意味がありませんが、5年間の非課税期間がありますので、それまでにはプラスになると信じて投資を続けていきます。




3.大和レバナスのパフォーマンス

つづいては大和のレバレッジ商品、iFreeレバレッジNASDAQ100です。楽天レバナスと同様に、NASDAQ100指数の2倍の値動きをすることを目標に作られています。こちらも特定口座とNISA口座を持っています。まずは特定口座から見てみます。

特定口座

5か月保有した結果、評価額は31,502円、損益はー7,330円、損益率はー18.87%です。

※現時点では2/18(金)米国市場の下落が反映されていません。

先週はー8.17%

先々週はー14.64%

楽天レバナスより保有期間が長いので、価格の低いときに買った積み立て分の利益によって、楽天レバナスよりマイナスが少ないと思います。楽天レバナスはサービス開始が相場の頂点だったので仕方ないです。

先週よりも悪化し、先週比ー10.7%です。

NISA口座

続いてはNISA口座です。特定口座と違い、楽天レバナスと大和レバナスを同時期に、同じ金額を購入していますので、価格や商品の優位性を比較、検証することができます。長期間積み立てて、どちらが良いのか。結果を見続けていきたいと思います。

楽天レバナスと同期間、約1か月保有した結果、評価額は5万1927円、損益はー8,073円、損益率はー13.45%です。

※現時点では2/18(金)米国市場の下落が反映されていません。

そのほかにもタイミングをみて追加投資を毎月行うつもりでしたが、今週は楽天レバナスと同様、NISA口座で10,000円追加投資しました。

先週はー4.77%

先々週はー8.17%

先週よりも悪化し、先週比ー8.68%です。




4.楽天レバナス VS 大和レバナス

同金額、同時期に購入しているNISA口座での比較です。保有期間は1カ月弱です。

損益率では今回は大和レバナスの勝利。

楽天レバナス ー13.60%

大和レバナス ー13.45%

その差0.15%で、大和レバナスの方が損失が小さいです。

先週は楽天レバナスの方が、損失が0.03%少なかったのですが、今回大和レバナスに軍配があがりました。

一進一退の攻防が続いています。

互角の戦いが続いており、結果は全く読めません。長期的に注視していきたいと思います。

過去の戦績は以下です。

2月18日 楽天:ー13.60% 大和:ー13.45% 大和レバナス勝利

2月11日 楽天:ー0.03% 大和:ー0.06% 楽天レバナス勝利

2月4日 楽天:ー11.54% 大和:ー11.48% 大和レバナス勝利

1月28日 楽天:ー19.60% 大和:ー21.50% 楽天レバナス勝利

1月21日 楽天:ー11.51% 大和:ー11.50% 大和レバナス勝利

1月14日 楽天:ー1.92% 大和:ー1.91% 大和レバナス勝利

下落相場ですが、交互に勝利している状況が続いていますね。

今後の結果によって、片方にフォーカスすることになるかもしれません。

手数料は楽天レバナス(0.77%)、大和レバナス(0.99%)なので楽天レバナスですが、現時点ではほぼ互角の戦いが続いています。上昇相場での戦績もまた変わるかもしれませんので、はやく上昇トレンドに転換してほしいです。

 

5.楽天レバナスと大和レバナスの損益の合計

楽天レバナスと大和レバナスの投資結果を合計すると

投資金額 20万6498円

資産額 17万546円

損益 ー3万5952円

ー17.41%

という結果でした。

まだ投資額が少額なので耐えられる金額ですが、ー17.41%という数字は正直キツイ領域です。レバレッジ投資をする以上、この程度は許容できなければ続けていく事はできませんね。

今後も積立、スポット購入を継続していきます。




6.iFreeレバレッジS&P500

S&P500にもレバレッジ2倍投資をしています。

大和の商品であるiFreeレバレッジS&P500は、S&P500指数の2倍の値動きをすることを目標に作られている商品です。管理手数料は0.99%と高めに設定されています。楽天証券にはS&P500の2倍の値動きをするレバレッジ商品はありません。

こちらも世界情勢を受け、レバナスほどではありませんが、大きく下落しつづけています。

値動きを見てみます。

特定口座は再びマイナスへ

まずは特定口座から

先週プラスに転じましたが、再びマイナス領域へ転落しました。

6か月保有した結果、評価額は4万7552円、損益はー2,947円、損益率はー5.83%です。

※現時点では2/18(金)米国市場の下落が反映されていません。

先週は+3.33%%

先々週は―1.46%

先週比ー9.16%です。

せっかくプラス圏内に戻りましたが、また下落トレンドまっしぐらです。

NISA口座

続いてはNISA口座です。

1か月保有した結果、評価額は4万5,489円、損益はー4,511円、損益率はー9.02%です。

※現時点では2/18(金)米国市場の下落が反映されていません。

先週はー1.15%

先々週はー5.73%

先週比ー7.87%です。

先週は5,000円追加投資しています。でもそこからさらに下落しております。

レバナスよりも値動きが安定しているので下落幅は小さいです。何にせよ、早くリバウンドしてほしいです。




7.代表指数とのパフォーマンス比較

2022年1月7日から購入を開始したNISA口座と、代表指数とのパフォーマンスを比較します。

投資信託は1日後に価格が反映されるので、代表指数は1月6日からの価格がスタートとなります。

NASDAQ100指数とレバレッジNASDAQ100との比較

 

楽天レバナスの基準価格の下落率 ー20.5% 

(2022年1月7日:9,239円 2月18日:7,345円)

大和レバナスの基準価格の下落率 ー20.3%

(2022年1月7日:38,736円 2月18日:30,872円)

投資信託は1日後に反映なので、NASDAQ100指数は前日の2022年1月6日~2月17日との比較となります。

NASDAQ100指数の下落率 ー9.11%

(2022年1月6日 15592.19ドル  2月17日 14171.74ドル)

同日で比較した結果を見ると、楽天レバナスの指数の約2.25倍の値動きをしています。

下落幅はレバレッジ商品は指数の2倍よりも大きく変動しています。

レバナスは代表指数NASDAQ100の2倍の値動きより、若干大きく変動しているといえそうです。

S&P500指数とiFree レバレッジS&P500の比較

iFree レバレッジS&P500の基準価格の下落率 ー13.51% 

(2022年1月7日:22,674円 2月18日:19,610円)

投資信託は1日後に反映なので、S&P500指数は前日の2022年1月6日~2月17日との比較となります。

S&P500指数の下落率 ー6.35%

(2022年1月6日 4677.03ドル  2月17日 4380.26ドル)

現在、指数の2.127倍の値動きをしています。

こちらもレバナス同様、指数の2倍以上の下落を見せております。

8.まとめ

レバナスは下落時には2倍以上の値動きをしていくので、本当に痛いです。ただ上昇時には2倍以上の値動きをしてくれると信じております。まだ金額が少額なので良いですが、買い増しを続けていけばやがて大きな金額になっていきます。メンタルケアを徹底していきたいと思います。今週はリバウンドを期待したのですが、まだ復活の兆しが見えていません。来週こそ、期待したいと思います。



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