下落相場で3倍超下落。SOXLの特徴と現在のパフォーマンス。




 

SOXLに投資をスタートさせて早一か月半。現在も爆発的に下落を続けています。ナンピン買いを続けていますが、どこまで落ちていくのか。バーゲンセールはいつまで続くのか。徹底して買いに行きたいと思いつつ、SOXLの現在(2022年3月15日時点)のパフォーマンスと特徴をまとめます。

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1.SOXLとは何か?

まずはSOXLの特徴について確認します。SOXLは、フィラデルフィア半導体指数の3倍の値動きを目指すレバレッジ型米国ETFです。

フィラデルフィア半導体指数とは、アメリカ合衆国の株価指数でSOX指数とも呼ばれており、NASDAQ OMX PHLX(英語版)(旧・フィラデルフィア証券取引所)が算出、公表しています。半導体の設計・製造・流通・販売を行う企業30社で構成されています。

 

2.SOXL 構成銘柄

構成銘柄上位10社について

AVGO ブロードコム 6.87%
AMD アドバンスド・マイクロ… 6.36%
QCOM クアルコム 6.10%
NVDA エヌビディア 4.77%
INTC インテル 4.47%
MU マイクロン・テクノロジー 3.47%
XLNX ザイリンクス 3.40%
MRVL マーベル・テクノロジー… 3.12%
AMAT アプライド・マテリアルズ 2.97%
TSM 台湾積体電路製造[TSMC] 2.95%

※投資の森より

セクター比率は、半導体メーカーが81%、半導体製造装置メーカーが19%の割合で構成されたETFです。




構成銘柄上位10社の特徴

ウィキペティアより抜粋。

①ブロードコム

無線(ワイヤレス、ブロードバンド)および通信インフラ向けの半導体製品、ソフトウェアなどを製造販売する企業。本拠はシンガポールとアメリカのカリフォルニア州。

②アドバンスト・マイクロ・デバイセズ (Advanced Micro Devices, Inc. / AMD) 

インテルx86互換マイクロプロセッサ及び、自社64ビット技術のAMD64対応マイクロプロセッサ、GPU (3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ)や、APU (AMDの半導体であるCPUとGPUの機能を一つのチップに集積した統合プロセッサ。)、フラッシュメモリ等を生産している。米国本社所在地はカリフォルニア州。半導体製造部門は2009年3月にGlobalFoundriesとして分社化した。

③クアルコム ( Qualcomm, Inc.、NASDAQ: QCOM)

アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。

④エヌビディアコーポレーション(NVIDIA Corporation)

アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカーであり、半導体の中でも特にGPUを汎用計算用途に拡張したGPGPUの設計に特化している。

⑤インテル(Intel Corporation)

アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。主にマイクロプロセッサ、チップセット、フラッシュメモリなどの設計開発・製造・販売を手掛けている。

⑥マイクロン・テクノロジー(Micron Technology)

アメリカ合衆国アイダホ州ボイシ市に本社を置く、半導体製造の多国籍企業である。なお、ナスダックで上場されている同社の株式はナスダック100指数の銘柄の一つにも成っている。同社はコンピューターにおける主記憶・ストレージ用の各種半導体メモリ(DRAMやフラッシュメモリとそれらの搭載製品群)を開発・製造・販売している

⑦ザイリンクス (Xilinx, Inc.)

FPGAを中心としたプログラマブルロジックデバイスを開発するアメリカ合衆国カリフォルニア州の半導体製造企業である。プログラマブルロジックデバイス、IP、開発環境を提供している。2022年にAMDの子会社となる。

⑧マーベル・テクノロジー・グループ(Marvell Technology Group)

アメリカ、カリフォルニア州の資本のファブレス(設計・開発)半導体メーカーである。半導体製品は、様々な機器に組み込まれる制御装置に用いられている。これら半導体製品を大別するとコンシューマ向け製品、ネットワーク製品、モバイル・ワイヤレス製品、ストレージ製品に分かれる。特にSoC技術に強く、多岐に渡る製品ラインナップを持ち、採用事例も幅広い。また、業界初のSATA Revision 3.0(6Gb/s)コントローラーや、プラグコンピュータプラットフォームを開発するなど、先端技術の開発にも力を入れている。

アプライド・マテリアルズ(AMAT)

アメリカ合衆国カリフォルニア州シリコンバレーに本社を置く、世界最大の半導体製造装置メーカーである。世界18ヵ国、100ヵ所以上に拠点を持つ多国籍企業である。半導体の製造プロセスではほぼ全てをカバーし、太陽電池の製造装置分野でもリーディングカンパニーである。NASDAQ100指数、S&P500の構成銘柄の一つに選ばれている。

⑩台湾積体電路製造股份有限公司(TSMC )

台湾(中華民国)の新竹市新竹科学園区(英語版)に本社を置く半導体製造会社である。世界の半導体受託生産の5割超を占め、世界最大のファウンドリ(半導体製造会社)である。

簡単に特徴を書きましたが、上位10銘柄は、半導体の設計や製造などの分野で一流企業ばかりです。




3.SOXL 株価チャート

長期と短期でチャートを見ていきます。

SOXL 長期株価チャート

2010年3月12日からの価格推移をみると、現在までの12年間でプラス4823.44%のリターンをたたき出し、49倍も価格が上がっています。

世の中のIT化、自動化が進んでいけば半導体需要はますます多くなっていき、今後も上がる可能性が高いと思われます。

SOXL 下落相場での株価チャート

 

年明け早々からげ下落相場入りした世界市場。2か月半での年初来のパフォーマンスを確認。マイナス56%でした。

資産の半分以上吹き飛んでいます。コロナショック、リーマンショックを超える下落率です。3倍ブルの下落相場での恐ろしさを感じます。




4. SOXLの購入履歴

過去の購入履歴をまとめてみました。

1/24 45.72ドル 3株

1/27 45.10ドル 3株

1/28 36.19ドル 3株

1/28 36.48ドル 3株

1/31 33.50ドル 4株

2/14 40.20ドル 3株

2/14 39.00ドル 3株

2/25 31.97ドル 10株

3/8 32ドル 10株

3/8 30ドル 10株

計52株

平均取得株価34.65ドル。購入金額219,488円。
損益はマイナス21,990円。

現時点ではマイナスですが、ナンピン買いを続けていき、何とか34.65ドルまで取得単価を下げています。下落価格を更新次第、買い増しを検討しています。

これからは30ドルを下回ったら買いのチャンスと見て買おうと思います。

5.まとめ

SOXLは過去12年間という長期で見れば、49倍もの上昇を見せておりますが、今年は下落相場で価格が大きく下がっています。下げる場面に遭遇すれば、千載一遇のチャンスとして、ナンピン買いを続けていきたいと思います。長期投資という目線では、3倍ブルは好ましくないといわれています。どこで売るか、出口戦略も重要です。売るときは極端に売らず、少しずつ利確し、投資した金額を回収できればいいと思っています。今後価格が購入金額の倍になった場合に50%売却すれば、投資資金は全て回収できるので、その時点で損失は0。残りは利益で考えることができます。(利益に税金が取られるので厳密にはもう少し売らないといけませんが。)現時点では34.65ドルの取得単価ですので、69ドル以上になれば、トータル半分強売却すれば良いと考えております。

半導体業界は今後も明るいであろうというのは、あくまで予測ですが、このまま下がり続けて元に戻らない可能性も否定してはいけません。3倍ブルはボラティリティが高すぎるので、耐えられる金額、自分にとって最悪全額無くなっても許せる額を掛けていこうと思います。当面は総投資額を30万円を上限にして買い増ししていこうと思います。すでに22万円分買っていますので、残る投資資金は8万円程度です。ただ、壊滅的な暴落が起きた場合は、30万円を超えて投資することも視野に入れています。

 

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