少し反発したiFreeレバレッジS&P500の運用成績を確認しました。

米国株最強指数S&P500。米国経済が右肩上がりにあがる事を信じているならば、レバレッジを掛けて投資するのもアリなのではないだろうか。そんな思いからS&P500へのレバレッジ2倍投資を今年1月から開始しました。しかし年明け早々から米国市場の下落トレンドが始まり、現時点でも終わっておりません。そして私の保有しているレバレッジ商品達を全て合わせると、吐き気がするほど暴落しております。ダウ、S&P500,NASDAQ100、フィラデルフィア半導体指数などの主要4指数全てが下落中です。私はS&P500のレバレッジ2倍商品であるiFreeレバレッジS&P500に投資を開始しましたが、その後下落トレンド入りで損失にレバレッジが掛かり、2倍の爆損中です。年明けから5カ月が経過。下がり続けるこの商品の現時点での運用成績を公開致します。

 

↓↓↓のバナーを押してくれるとありがたいです!ランキングに参加してます。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

1.iFreeレバレッジS&P500の特徴

iFreeレバレッジS&P500の特徴

まずはこの商品の特徴から。大和アセットマネジメント株式会社の商品であるiFreeレバレッジS&P500は、S&P500指数の2倍の値動きを目標に作られている商品です。

①管理手数料:0.99%

②為替ヘッジ有

年間の管理手数料は0.99%と高めに設定されています。

為替ヘッジがあるので、円高、円安の影響をあまり受けないように設定されています。円高の利益を受けることができないが、円安による損失をカバーできます。現時点では円安に振れていますので、利益を享受できておりません。




2.代表指数とのパフォーマンス比較

2022年1月7日から現在までのレバレッジS&P500と代表指数S&P500とのパフォーマンスを比較します。

投資信託は1日後に価格が反映されるので、代表指数は1月6日からの価格がスタートとなります。

S&P500指数とレバレッジS&P500との比較

レバレッジS&P500の基準価格とS&P500指数との損益率を比較します。

レバレッジ2倍と代表指数との比較では、2倍前後の値動きをしています。

レバレッジ商品なので損失にもレバレッジが掛かり、損失も2倍になります。

今週になり、米国市場は少しリバウンドしました。

投資を開始した1/7からすでに26.50%も下落していて、気絶相場になってきました。




3.iFreeレバレッジS&P500の運用成績

iFreeレバレッジS&P500の投資方法(ドルコスト平均法)と運用成績(5月9日~5月27日)

今年2022年1月からNISA口座でiFreeレバレッジS&P500の購入を開始しています。特定口座にも若干保有していますが、今後はNISA口座にメインで資金を投入していきます。毎月1日と15日に15,000円ずつ、計30,000円の定期積立をしています。一括でNISA枠全額買わない理由としては、今年は金融引き締めによる長期金利上昇が懸念されており、米国株式市場の伸びが鈍化することに加え、レバレッジ投資は通常よりリスクが高いので、ドルコスト平均法で、少額づつ定期積立しています。

それでは5月23日~5月27日の1週間のパフォーマンスを確認します。

表1.購入履歴

5/17に計画通り中間定期積立を実行しました。

表2.損益グラフ

損益金額

現時点での評価額は107,936円

損益は-17,064円

現時点で17,064円の損失が出ています。

今週はリバウンドを続けており、このまま上昇してくれるとありがたいです。

 

損益率

損益率は-13.65%%で、ナンピン買いの効果で先週比プラスになりました。




4.まとめ

保有資産の損益の合計(2022年1月7日~5月27日)

レバレッジS&P500はNISA口座以外にも特定口座に少し保有しています。

全ての口座を合計すると

投資金額 175,499円

評価額 148,349円

損益 ー27,150円

損益率 ー13.40%

昨年から投資していた特定口座を含めてマイナスです。

今後も不安定な相場は続いていきますが、定期的に購入を続けていきたいと思います。世界経済は右肩上がりになると信じられれば、投資をやめること自体が損失になりますので。今が我慢の時だと思い、耐え続けて買い続けます。

基準価格との損益比較(ナンピン買いの効果)

iFree レバレッジS&P500の基準価格の損益率 ー26.50% 

マイポートフォリオの損益率 ー13.40%

マイナスではありますが、基準価格の損益率よりはマイポートフォリオの損益率の方が少なく、大幅にアウトパフォームしています。現時点では年初の一括購入よりもドルコスト平均法、ナンピン買いを選択したため、その効果が出ています。逆に上昇相場であれば一括購入した場合に比べ、利益が大幅に少なくなっていたことでしょう。まだまだ不安定な相場が続いています。このような時は買い方ひとつでリスクの大きさが変わります。自分に合った購入方法で投資していきましょう。

 


投資成績を上げてくれるオススメ書籍について

オススメの投資本を以下にリンクしますので、一度読んでみて下さい。

オススメ!投資本 ~投資成績を上げてくれる一流の投資本~



Amazon 書籍ランキング

株式投資・投資信託 の 売れ筋ランキング

投資・金融・会社経営 の 売れ筋ランキング

総合売れ筋ランキング

Kindleストア の 売れ筋ランキング

Audible オーディオブック の 売れ筋ランキング

↓↓↓のバナーをポチっと押して下さい!ランキングに参加してます。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ

押してくださり、ありがとうございます😃
にほんブログ村 株ブログへ

"PVアクセスランキング




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。