菅総理退任「菅ショック」で株価は上昇トレンド転換へ

日経平均が息を吹き返す時が来たか。我慢が報われる時?

 

週末9月3日(金)の取引で日経平均株価は29,128.11円、+584.6円、+2.05%高で引けました。

日本株は配当金狙いの高配当株投資をしていました。株価の低迷により成績はパッとしませんでしたが、9月に入ってからは連日の株高で私の日本株は、大きくプラスに持っていくことが出来ました。

株高の要因の一つに、9月3日正午のニュースで「菅首相の自民総裁選への出馬を見送ることが報じられた」ことが考えられます。

菅首相の総理退任による株高は一過性のものではなく、トレンドを変化させるほど、日本株に継続的な影響を与えるかも知れません。どのような影響を与えるのかはテクニカル分析をまじえ、分析してみたいと思います。

ますは株価の変化による影響です。

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マイポートフォリオの成績

日本の高配当株に投資を続けていましたが、8月末時点の成績を見ていきたいです。

8月末の成績

8月末の時点での利益 84,869円 14銘柄プラス、14銘柄マイナス。勝率50%

あまり冴えません。

 

9月3日時点での成績

9月3日時点での利益 196,691円 22銘柄プラス 6銘柄マイナス。勝率78.57%

9月から利益が大きく出始めています。日本株、やっと伸び始めました。売らずに買いつづけてよかったです。

この株高の要因の一つに、正午のニュースで菅首相の自民総裁選への出馬を見送ることが報じられたことがあります。下がるかと思いきや、

昼前の株価、前場終値:28,787.35円 → 昼一の株価、後場始値:29,068.22円

となり、1%近い+280.87円もプラスでよりました。

市場は菅首相の退任の知らせによって、逆に株価が上がる反応を示しめしました。日本によって良い影響が出るという、ポジティブニュースと捉えたのでしょう。市場は素直に反応します。テクニカル分析により、日本株の先々の傾向を分析したいと思います。




日経平均株価のテクニカル分析

日足のチャートでみると短期的には、MACDは上昇トレンド、RSIは多少買われ過ぎのシグナルがでています。

次に支持線と抵抗線を見てみます。2月16日につけた、今年最高値30,725.8円をピークに下落トレンドが続いていました。しかしながら、菅首相の力を借りることによって、ぶっちぎりでこの抵抗線を突破したのです。

1.日足のチャート

2.週足のチャート

週足でも抵抗線をぶっちぎっています。

 

月足のチャート

月足のチャートは微妙ですね。抵抗線を突破はしていないです。上昇トレンドとなった場合、長期的には続くかはわかりません。




まとめ

チャート分析の結果から、ついに下落トレンドを脱出できそうなチャートになってきました。

上昇トレンドに転換し、うまく波に乗っていけば2月16日の最高値、3万円を突破していくでしょう。

あくまで可能性ですが、十分にあると考えられます。

 

追伸

菅首相、大変な時期に総理お疲れさまでした。任期満了まで少しの期間ではありますが、最後に日本市場に貢献してくださったこと、重ねてお礼を申し上げます。それではお体に気をつけて、任期を全うして下さい。よろしくおねがいします。

 

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